新たな取り組みとして、青年部を主体にチェーンソー研修会をおこないました。
広域の方を講師に招き、機器のメンテナンスから、実際に木を切るまでを学びました。
早朝に組合長から研修内容の説明と、安全第一で取り組んで頂けるようお話がありました。
先ずは、機器のメンテナンスです。
どうしても木を切ると、切れが悪くなるので、チェーンソー歯の手入れが大切になります。
出発前にでやること、山でできることなど、場面に合わせたお話もありました。
メンテナンスする工具の説明から、研ぎ方では、角度や要領なども教えて頂きました。
機器を分解して、チェーンソー歯の入れ替えも実際に体験もできました。
実際に木を切る場に移動してきました。
比較的、切りやすい場を準備して頂け感謝です。
青年部の皆さんに一本一本を切って頂き、切り倒し迄を経験して頂きました。
やはり、初めてなこともあり、指導を受けながら頑張って頂きました。
木を切る順番、歯の入れ方、深さ、チェーンソーの持ち方、力の入れ方など、いろいろありますね。
「木が倒れるぞー」と、実際に目の前で倒れると迫力ありますね。
チェーンソーで切り込み入れた後の倒し方も奥が深いです。
実際に切り倒した木の前で、統括のお話を頂きました。
質問で、木を切っているときにチェーンソーが気に挟まった時の対処法なども、対応をやって頂いたり、場面場面での対応などのお話も頂きました。
本日は、有意義な研修になりました。
実際にここまでを経験できる機会がないので、初めての方だけでなく、経験者も改めて知ったこともあり、皆さんが学べたと思います。
広域の皆さん、お忙しい中にご指導を頂け、ありがとうございました。






