組合事務所建設の地鎮祭が執り行われました。

昨日までの台風による悪天候から一転、晴天の中でおこなわれました。

実行委員会の中で推進していますが、いろいろと問題が出てきた中で、ひとつひとつに対応し、ようやく建築業者との契約がなされ、今回の運びとなりました。

厳かに執り行われ、これからの建設が安全に円滑にとりおこなわれることでしょう。

まだまだ、完成までには長いですが、楽しみに見守りたいと思います。

 

早朝から役員の方にお集まりいただき、会場の設営をおこないました。

会長に段取りのお話を頂き、指示に従って対応することで、円滑に進めることができました。

会場の準備完了です。

勉強になりました。

地鎮祭の始まりです。

土地の神や祖先に感謝を捧げ、安全な工事と完成を祈願します。

斎の宮の宮司様に祈願を頂きます。

修祓(しゅばつ)
降神の儀(こうじんのぎ)
献饌(けんせん)
祝詞奏上(のりとそうじょう)

建物予定地の四隅のお祓いです。

四方祓いの儀(しほうばらいのぎ)

旧井戸のお祓いです。

地鎮の儀(じちんのぎ)

組合長に「刈初め(かりそめ)」を頂きました。

続けて「穿初め(うがちぞめ)」です。

施工業者様にも対応いただきました。

玉串拝礼(たまぐしはいれい)

組合長、施工業者様にご対応いただきました。

徹饌(てっせん)、昇神の儀(しょうじんのぎ)のうえで、地鎮祭を終えました。

記念の集合写真です。

 

※参考

地鎮祭の由来については、よくわかっていないようです。

地鎮祭に関する最も古い記録は、西暦690年、持統天皇の御世に、藤原京造営に先立って“鎮め祭らしむ儀式“が行われていたことが「日本書紀」に記載されています。
ですから、少なくとも1300年以上前には行われていたようです。