上半期の視察と監査をおこないました。
早朝より小雨混じる中に視察をおこない、後に監査をおこないました。
雨模様なこともあり、歩いての確認は少なかったものの、5ヶ年計画のアシカリ地区の間伐も進んでいました。
間伐作業の推進もあってか、作業道が崩れているところもあり、ところどころで車での走行も荒れる場面がありました。
監査においては、ひとつひとつの確認がなされ、適切に処理されていることを、ご確認いただきました。
クルルキ地区の荒れは少ないものの、今後の事業計画における検討余地の確認をおこないました。
社会情勢からこの地区の事業をおこなっても採算が変わってきており、計画の見直しを含めて検討が必要と思われます。
先祖代々と受け継がれてきた大切な山であり、事業されてこられてきているので、見合う事業を取り入れていかなければなりません。
新たな作業道ですが、のり面が崩れています。
前日の大雨によるものと思われますが、倒木もありました。
こんな大きな木も落ちてきたのか、流れてきたのか・・・
自然は怖いので、しっかりと向き合って対応していかなければなりませんね。




