2023年7月に木造建築途中の視察をおこなった建物が、ほぼ完成してきたとのことで再視察してきました。
また、組合の山から切り出した木材の確認を合わせておこないました。
建物建築は完成しており、サッシの取り付けがおこなわれています。
床下の作りが最近の作りと異なり、個人的には懐かしさを感じます。
外観を見て回り、木造だけでなく壁の作りなども確認しました。
内観に移り、天井のハリが素晴らしいですね。
木の素材を生かした建築工法になっており、金具がほとんど使われておりません。
木の襖なども手作りです。
木目がそろえられて、風情がありますね。
外観、内観と見学し、組合事務所の出来上がりをイメージしました。
建物視察の終了確認をおこないます。
次に小雨の降る中、切り出した木の確認にやってきました。
大きいな木であることを実感でき、山で見るのと切り出したのとでは、イメージがかなり異なります。
この年輪と年輪が詰まっていて、良い木材になると思いました。
これが、組合の山で育てた大切な木です。
最後に解体した組合事務所(公民館)の木材です。
たくさん釘が残ってて、ちゃんと手入れしないと活用が難しいかもです。
でも何十年たっても、しっかりとしていました。
切り出した木は、これから乾燥させるのに暫くかかるみたいです。
近来に、りっぱな組合事務所ができるのが楽しみですね。









