建設員会を開設して、会合も約10回近くになってきました。
事務所の老朽化が進行しており、天井の一部が崩れ落ちたりと悪化を増しています。
今後の事務所のありかたや、どのような規模や間取り、建築工法など検討を重ねています。
多くの意見のある中で、有識者を交えてのディスカッションなどもおこない、検討が進められております。
そういった活動の中の一環で、建築工法を見学しました。
共有林組合であることから、木を感じられる建築工法のお宅を見学させて頂きました。
たしかに木造建築と言える工法でした。
ほとんど金具がなく、昔ながらの大工さんが、技術を駆使して作られていることが実感できました。
壁も木で作られており、先のことを考えたつくりであることも説明を受けました。
屋内のハリが、見ごたえありますね。
私たちの山で取れた木が、こんなハリに生かされると和めそうに感じました。
委員会の皆さんが、よりよくご検討いただけているので感謝です。


