上半期の監査と視察をおこないました。
 

午前中に視察をおこない、前回から大きな変動はないものの多少の変化を感じるところがあり、今後の対応も検討余地があると思えました。
午後からは、監査をおこない適切に処理されていることを、ご確認いただきました。

朝の挨拶と当日の予定の説明がありました。

今日は、少し長丁場になりそうです。


アシカリ・クルルキ地区は、整備されており、あまり変化がありませんでした。

が、新たな整備道が、前同様に悪路となっており、今後の課題を感じさせました。

すごいエグレ方です。

組合長自ら、エグレに入り確認されています。

台風災害による倒木も残ったままで、少しずつ朽ちていっています。

大きな木だけあって、よけることもままなりません。

落石が残っています。

岩盤から一部が落ちてきているのでしょう。

大きな岩です。

約1mくらいは、ある岩です。

新たな倒木です。

完全に道を塞いでいます。

この倒木は、岩盤の上に育った木であることが伺えます。

自然の力はすごいですね。

残念なことに岩盤に、わざわざスプレーで落書きです。

「みねと」さん、こんなことはやめて頂けるようお願いします。

また焚火の後もありました。

山火事に繋がる危険もあるので、きをつけて頂きたいと思います。

最後に竹林地区を回りました。

竹の伐採から、ここまできれいに整地されていました。

この後に前期の会計監査をおこない、棚卸から帳簿確認、領収書や通帳と現物確認を含め、しっかりと監査を問題なく終えることができました。

お疲れさまでした。