良い天気に恵まれましたが、夏の日差しの厳しさと暑さを感じます。

大雨による災害を含め状況確認を目的として視察をおこないます。

視察前の挨拶で、今日の計画説明がありました。

既に情報で数か所の崖崩れ等が発生しているので、安全を十分に確保して頂く案内がありました。

アシカリ地区での視察です。

岩盤の崖崩れで、岩が落ちて道を少しふさいでいます。

少しなだらかな箇所ですが、崖崩れです。

ここでは、道をかなり塞いでいましたが、何とか通過です。

崖崩れで岩が流れ落ちてきています。

岩や木が道を塞ぎ、車が通れないので、手作業で撤去です。

だんだん崖崩れの規模が大きくなっています。

こちらは、広範囲に広がっています。

ここでは、かなり道を塞いでおり、見守りながらゆっくりと進行クリアです。

ここからは、新たに整備された道です。

前回も少し崩れていました、一層に崩れています。

すぐ下のところも崩れていました。

 

水の流れで、道がえぐられています。

えぐられる幅が広がってきています。

ここは、がけ崩れのうえ、舗装が剝ぎ取られています。

ここまでくると、道の半分以上がえぐり取られ、道として機能できない状況です。

ここでは、下の岩盤が現れた状態です。

道のえぐれが深くなっているところもあります。

ここまでくると、もはや道ではありません。

えぐれかたが半端ありません。

今度は、倒木です。

次は、大きな岩の落石です。

怖いですね・・・

道横の沢には、木の残骸が多く流れ落ちてきています。

崖崩れが多いですね。

下山前に沢蟹に会いました。(少しほっこりです。)

まだ多くの個所で災害が見受けられましたが、抜粋しての報告になります。

この整備道がどうなるのか、どうするのかも課題です。

しっかりと組合で今後の対応を検討をおこなってまいります。(各団体等への相談や支援要請を含む)

改めて自然の怖さを実感するだけでなく、維持管理の難しさも感じました。

これからもしっかりと、組合財産を守っていかなければなりません。