青年部と共にアシカリ地区の除伐作業をおこないました。

今回は参加者が少なかったのですが、広範にわたり作業をおこなうことができました。

朝早くから山が薄暗くなるまでの作業をお疲れ様でした。

 

入山しての除伐作業開始です。

鉈にノコギリを両手に斜面を登ります。

小さな木は鉈で、鉈で難しくなるとノコギリで伐採します。

始まったばかりは、みんなも元気です!

少しづつ伐採をおこなうことで、日が入り明るくなります。

 

 

だいぶん伐採されたことで、綺麗になり、明るくなったのがお分かりなるでしょうか。

こんな急斜面でも作業をおこないます。

 

足腰が疲れたと思いますが、みなさん一生懸命に作業をして頂きました。

伐採後、暫くすると、こんな感じで綺麗になります。

組合長自らチェーンソーを持ち、不要な大木を倒し切断しれています。

チェーンソーは、使うほどに切れ味が落ちるので、刃の手入れが大切とのことです。

また、怪我防止で購入したエプロン(オレンジ色)が活躍です。

切断した大木をお宮様に持ち帰るように積み込みです。

生木は、重いです。

夕方に解散の挨拶です。

後半は、小雨も降ってきて大変でしたが、一日、怪我無く作業ができました。

皆様、お疲れ様でした。