入学説明会や合格後に資料を見ていると、「結局何を買えばいいの?」と迷うこと、ありませんか?

今回は、公立中高一貫校に実際に通っている私が

「買っておいてよかった!」「買っておけばよかった!」

と思ったものを、リアルな目線でまとめてみました。

これから入学する方や保護者の方の参考になれば嬉しいです。

 

【リュック】

 これは学校の指定に従ってください。私の学校は特に指定がなかったので自由に選びました。購入時のポイントはPC用のポケットがあるかどうか、耐久性、重さです。あとは本人が楽しく使えるデザインを選ぶのが一番です。もし学校で規制がなければ好きなキャラクターのキーホルダーをつけると、入学時に周りの子と話すきっかけになってくれるかもしれませんね。実際、キーホルダーがきっかけで話しかけてもらったこともありました。

 

【ノート・ルーズリーフ】

 学校によってルールが大きく違うので、事前確認がとても大切です。私の学校ではノートのみの使用が原則になっています。教科によってはサイズの指定があったりもするので注意しましょう。授業ではルーズリーフが使えなくてもテスト対策にルーズリーフを使う人が多い印象なのでどちらを買っても損はないと思います。

 

【折り畳み傘(晴雨両用)】

 これは本当にあってよかったと思う瞬間が多いです。とくに地元の学校ではない場合少し離れた地域の天気をチェックするのはなかなか大変です。とりあえずリュックのポケットに入れておくと急な雨の日に本当に助かります。また、私は紫外線が気になるタイプなので夏は登下校の日傘としても使用しています。軽さも大切ですが、それと同じくらい安定感も重要だと感じました。一代目は現在使っているものより軽かったのですがとてもグラグラしてしまい、使いづらかったので安定感は注意してほしいポイントです。

 

【定期入れ】

 電車やバス通学の人には必須ですね。財布に入れてもいいですが、基本的に定期だけを入れるものがあったほうが乗り降りの際にスムーズです。

 

時計

 電車に乗り遅れないためにもいつでも時間が確認できるようにするのは大切です。休み時間でも、時間を見て行動することが大切なので時計はマストで持ちたいですね。

 

【薄くて小さいノート】

 学校からスケジュール帳が配られる場合もありますが、かさばらない程度のメモができるものは持っておきましょう。中学は思っている以上に課題やタスクが多いので忘れてしまわないようにメモを取ることが大切です。

 

【修正テープ】

 小学校では使う機会が少ない修正テープですが、中学からはボールペンの出番が多いので持っておくと便利です。意外に持っている人が少ないので周りの人に貸してあげられると仲良くなるきっかけになるかもしれません。

 

【はさみ】

 配布されたプリントを切ってノートに貼る機会があるのでミニサイズのものを持っておくと便利です。

 

【のり】

 教科によっては毎時間プリントが配られるので必須です。

 

【単色ボールペン(赤、青、オレンジ、黒)】

 ボールペンは多色のものがいいといわれますが私は単色をお勧めします。なぜならボールペンの登場シーンはとても多く、すぐに買い替えなければいけないからです。私も入学当初は多色ボールペンを使っていましたが、とにかく書く量が多いのですぐにリフィルを買うはめになりました。そのため年齢が上がるにつれて単色を使う人が増えている気がします。オレンジが必要な理由は暗記科目で使うと便利だからです。赤色も赤シートで消えますがオレンジのほうがきれいに消えると思います。そのためプリントの穴埋めはオレンジで答えを書いているひとが非常に多いのです。また、何かと書類の清書に必要なので黒もマストです。迷ったら、まずは単色ボールペンを数本そろえるのがおすすめです。

 

【名前ペン】

 入学時はとにかく配られる教材が多いので持ち歩きましょう。家に教材が届く場合でも、追加でワークなどが学校で配られるのでペンケースに入れておきましょう。

 

【クリアファイル】

 配布プリントが多いのでいくつかに区切ることができるタイプのクリアファイルがあると便利です。

 

【ハンガー】

 ワイシャツをかけるため追加で購入するのがおすすめです。また制服をひとまとめに干すためにもクリップ付きのハンガーがあると便利です。私は卒業記念品として学校でもらったものを愛用しています。

 

【マスクケース】

 マスクを着用する機会はだいぶ減りましたが、給食当番の際にマスクが必要なので給食のある学校に入学予定の方にはお勧めです。

 

【小さい鏡】

 何かと鏡があると便利なのでポケットにもっていたいアイテムです。おすすめはガチャガチャにある小さい鏡です。あまり大きいとポケットにいれられず、結局使わなくなってしまうのでできるだけ軽くて小さいのがいいと思います。

 

【最後に】

学校によって必要なものは少しずつ違いますが、
「毎日使うかどうか」を基準に選ぶと失敗しにくいと思います。
これから入学する方の不安が、少しでも減ったら嬉しいです。

 

요약
입학 설명회나 합격 후에 받은 자료를 보다 보면
“결국 무엇을 사야 하지?” 하고 고민하게 되는 경우가 많습니다.
이 글에서는 공립 중고일관학교에 실제로 재학 중인 제가
입학 전에 사두어서 정말 좋았던 것, 그리고 사두었으면 좋았을 것들을
학생의 시선에서 솔직하게 정리했습니다.
가방, 필기구, 우산, 정기권 지갑 등
학교생활 속에서 자주 쓰이는 물건들과
선택할 때 주의하면 좋은 포인트도 함께 소개하고 있습니다.
앞으로 입학을 앞둔 학생이나 보호자분들께
조금이라도 도움이 되었으면 좋겠습니다.

 

Summary
When you look through materials after passing the entrance exam or attending an orientation,
it’s easy to feel confused and wonder, “So what do I actually need to buy?”
In this post, I share a realistic list of items that I was really glad to have
— and items I wish I had bought — as a student currently attending a public integrated middle and high school.
From backpacks and stationery to umbrellas and daily necessities,
I explain what is useful for school life and what points to consider when choosing them.
I hope this article will be helpful for students preparing to enter school
and for parents supporting them.