海外に行く理由って皆さんなんですか?

語学、文化、景色、出会い…。

その中でも「ご飯」はどのくらい大事でしょうか?

 

「海外=その国の料理を楽しむもの」

そう考える人は多いと思います。

本場で食べるローカルフードは、その国を知る一番手っ取り早い方法でもありますよね。

 

一方で私は、かなりの保守派です。

新しい料理に挑戦するのが得意ではなく、レストランに行っても毎回同じものを頼みがち。「おいしいとわかっているもの」を選び続けるタイプです。

 

そんな私ですが、先日メキシコ料理のお店に行きました。しかもコース料理。正直、自分で選ぶなら絶対に頼まない料理ばかりでした。でもそれが、どれも本当においしくて。「もらったらうれしいけど、自分では買わないもの」ってありますよね。あの感覚にすごく近かったです。音楽フェスで、何気なく聴いたバンドが一番心に残る、あれに似ている気がします。

 

留学中も、きっと同じことが起きるんだと思います。自分からは選ばないもの、知らなかった味、慣れない習慣。それらが実はあとから一番の思い出になるのかもしれませんね。

 

さて、私の本当の留学の理由は「ダンス」と「世界平和」です。

どういうこと?と思いましたか?それについてはまた今度投稿しますのでぜひ、フォローしてお待ちください。

 

🇰🇷 한국어 요약

사람들은 여러 가지 이유로 해외에 가지만, 그중에서도 음식은 꽤 중요한 요소라고 생각해요.
저는 새로운 음식에 도전하는 것을 조금 어려워하는 편이지만, 우연히 경험한 요리가 예상보다 훨씬 맛있었던 적이 있습니다.
스스로 선택하지 않았던 것, 익숙하지 않았던 경험이 오히려 가장 기억에 남는 순간이 될 수도 있다는 걸 느꼈어요.
유학 생활에서도 이런 예상 밖의 경험들이 저에게 소중한 추억이 되기를 기대하고 있습니다.


🇬🇧 English Summary

People go abroad for many reasons, and food is one of them.
I’m not very adventurous with trying new dishes, but I once had an unexpected experience where food I didn’t choose myself turned out to be amazing.
It made me realize that unfamiliar things can sometimes become the most memorable moments.
I believe studying abroad will also be full of these unexpected experiences, and I’m really looking forward to them.