翌朝は、9時前にホテル出発。
もう温泉旅館でも、二度風呂とか、朝風呂とかしなくなったなー。。
と思いましたが、私はあの足元がヌルヌルした湯船の感覚が苦手なだけだな、と気付きました😧
秘湯温泉無理なタイプ、、
泉質ヌルヌルは好きなのですが、
湯船の底にたまったヌルヌルは苦手。。
湯が透明じゃないと特に、、
気を取り直して、十二湖へ。
湖面に立つ木や沈む倒木って、なぜこうも神秘的なのでしょう?
いつも吸い込まれるというか、いい意味でゾワゾワしてしまいます。
有名な青池到着。
湖面が完全なる静で、水の流れを感じない?、
誤解を恐れずにいえば澱んだ感じがしました。
てっきり、3年前に訪れた、北海道は神の子池でみたような、湧水で絶えず水が動く澄んだブルーだと思っていたので、
あまりの濃い青におどろきました。
あまりの濃い青におどろきました。
ここだけ時間が止まったような感覚で、
水面の落ち葉も動かず。
備忘に、こちらは北海道の神の子池。↓
この透き通った、でも限りなくブルーの
池も、本当に一見の価値あり。
話は白神山地に戻り、散策路にあったもう一つの池。
こちらは小川からの水の流れがあり青でもまた違った趣がありました。
青池のブルーは理由がわからないそうなのですが、たしかに、わからないですね笑
十二湖の駐車場で、モギリのおじいちゃんに
ふーちゃんがたくさん話しかけられました☺️
明日、千葉から孫たちが来るんだよーと、
ふーちゃんと同じ年頃の小学生だそうです。
興味を示すかと思われて、おじいちゃんから虫除けのトンボの大きな模型を渡されたのですが、
あまり虫が好きではないふーちゃん、ササと遠くへ😅
すみません都会っ子。。
いやむしろママの影響だよね、、😂
私たちが訪れた翌週、この十二湖を含む東北地方地方が記録的な大雨に見舞われてしまい、あのおじいちゃんやお孫さんたちはどうされたかと心配になっています。。
あの通った山道も、池も、海岸線も、ロードサイドの大きなスーパーや薬局も。
今年のふるさと納税は、東北にします❗️
このときも翌日から雨だったので、
十二湖を後にし、一路弘前方面へ戻ります。
途中、山間を抜ける白上西目屋ロードの日本海側入り口があって心惹かれたのですが、
40キロ砂利道の崖沿い道ときいて、
秒で諦めました。。
海沿い、五能線と並行して走る道の美しいこと、、
千畳敷海岸で。
暑い暑い。
そして息子、並ぶといつもママに抱きついてきます😊





