小室圭さんと眞子さん、ほんとに結婚するみたい。。

私、よそ様の結婚で落胆することは人生初です。

私のなかで、皇室に対する信頼というか、安心感が知らぬ間にここまで醸成されていたのかと驚きすら感じる。

10/26は私のなかの皇室の命日かな〜。。
夫にいったら、そこまで!?といわれましたが、
悲しいかな、もう敬うことができない。


日本国民の象徴たる家の人々には、
倫理道徳、
良心、
感謝や優しさ、
法を公布する家としての厳格な遵法精神、

お金では買うことのできない
そういう有形無形の人間としての素養を、

日本の神様に繋がる血とともに
毅然としてもっていてほしかった。


それが蓋を開けたらただの特権階級だったと、心底落胆してしまいました。


本当に、
そうでないものとは対極にいてほしかったし、
日本国民の象徴という超越した家柄だからこそ、
いわば公共財ですから、
それを自己のために利用することを許さない見識、真贋の眼を備えて欲しかったのよ、、




今回のことは本当に残念。

小室圭さん、私の友人の後輩にも10数年前声をかけていて、デートは星つきレストランだったそう。

まだ中学生で普通ではないと感じた彼女が尋ねると、お母様が予約したレストランだったと。
彼女は有名企業のご令嬢。
気味が悪いから、デートはそれきりにしたそうです。
友人の間では、金持ち狙いでけっこう有名なひとだったみたい。


てか、普通気づくよね。。

たんなる世間知らずというか、
シンプルに頭悪いんだなと思います。。



ちなみに夫は、借金とかなんとかよりも、母氏の
夫と義両親が立て続けに自殺していることに
背筋が凍るらしいです。

仕事上いろんな背景の死に様をみているけど、
きいたことないし、
フツーじゃない、、

人間て追い詰められて気持ちが病んでいる、
うつの時とか、
治りかけた瞬間、
ひとの囁きで簡単に死を選ぶそうです。

なんかそういう、
間接的に殺人しているというか、
追い詰めて、最後背中をトンと押したよね、、
親族の連鎖死に恐ろしさを感じるそう。


なんか最後ゴシップみたいになっちゃったけど、次代の宮家、皇統が、
不浄で利己的な血と繋がってしまった現実に、
ただただ落胆し、恐ろしいことがおきたと感じてます。


もう今上陛下のあとは国民の象徴では実態としてないし、そうなると
皇室ってもう政治的に利用する形骸価値しか残らないので、
このまま自然体で終わらせて、
あるいは神道というひとつの宗教の祭祀としてのみ存在する家になるのがいいのではないかな。


そのときは、皇居とか赤坂御用地とか御用邸とか、国民に開放して美しい公園にしてくれたらと
最近はぼんやり思います。