先週のある日の昼、保育園の呼び出し。
朝は元気でしたが、急に元気がなくなり、
お昼一口も食べず、寒がっている。
熱はまだ無いのですが、予兆なのでお迎えに来てほしいと。
急いで向かいました。
園に着く頃には一気に38.9度に発熱していて、
握りしめていたお菓子の箱の工作とともに、
息子を抱いて帰りました。
自宅で一度横にならせてから、
さて今から小児科を受診すべきか悩み。
熱発してまだ数時間、いま行ってもインフル陰性になってしまう、、
ならば今夜は様子を見て、
明日の朝一番で受診しようと。
自宅のベッドで安心して寝付いた息子の顔に一安心し、私も眠りに落ちました。
30分後、息子の熱いよという泣き声で目を覚ます。
触ると、さっきより体が熱い。
四肢を冷やしながら、この熱で一晩乗り越えるのは無理と悟り、カロナールだけでももらえればと、タクシーに飛び乗って、かかりつけの白金台の小児科に向かいました。
熱発して4-5時間程度と先生に話すと、
わかりました、と検査キットを鼻に。
ふーちゃん、号泣。
この小児科では、検査やお注射を頑張るとガチャガチャのメダルがもらえるのですが、ガチャを回す元気もない。。
待つこと、5分。
実質、熱発して4時間だし、むりかな、、と感じつつ。
結果は、見事⁉️、陽性。
思わず、先生、お見事!!と言ってしまいました笑
ありがたい、これで、初日からタミフルが使える!
あると無しとじゃ大違い!!
伺うと、しっかり陽性を出すために、ウイルスが溜まる鼻腔の奥の壁に、検査キットの棒をしっかりとあてて擦り取るのがコツだそう。
熱発後間もない場合は、長年の経験から特にこれが大事だそうで、ちょっと鼻の奥をかすったくらいでは陰性になってしまうことも多いらしい。。
勉強になります‼️と、お礼を言いw、
無事タミフルをゲット。
翌々日には平熱に戻り、息子の表情をみて安堵
熱発した夜は、私も体調が優れなかったので、
息子の横には寝ず、ソファに寝ました。
すると深夜、ママを探して泣きながらパパとリビングに。
抱き抱えて横に寝たり、鼻水吸引しているうちに、
私自身が次どうなるか、次第に
覚悟ができてきた夜でした。。