道の駅 羅臼を後にして、
向かうは知床峠。


わあー、羅臼岳、みえてきた!

羅臼側から登ると、道がうねうねですが、
爽快な天気で気持ちいいドライブ!

知床峠につきました。

峠は風も強く、真夏もひんやり。
上着を羽織りました。

今回は霧も出ていなくて、目の前に
羅臼岳がそびえました。

その姿、山の神様がいらっしゃると感じずにはいられない、深い青の、美しい山でした。



息子に、眼下の木がどうして低く横に向かって生えているかわかる?

ときいたら、

雪が重いから。

と、まさかの正解ポーン

冬には雪がたくさん降るとわかったのすごいな、とプチ驚きました。


前回は確かこの看板しか見えなかったけど、今回は国後島がはっきりみえました。
本当に大きな島なのですね。



知床峠を後にし、ウトロ側に。
北の地も日の入りは6時半ごろ。

オホーツクに沈む夕日が美しかったです。

写真はありませんが、初日は北こぶしに宿泊。昭和の大箱ホテルですが、ウトロにはほんとこういうのしかないですからね。

ただ、そう割り切ってしまえば、お部屋は改装されているし、
夕飯のビュッフェも賑やかで豪華で、子連れに最適でしたウインク

温泉は泉質もよく、気持ちの良い時間を過ごせました。

初日は、10時半を過ぎても寝ない息子に、
最終手段の鬼から電話で、
5秒後には、
なぜか一家揃って深い眠りに...

今思い出しても、楽しかったなあ。