今年のお正月記録。

4日には、市川海老蔵とかんげん君の
初春歌舞伎を新橋演舞場に観に行きました。



歌舞伎はなん年ぶりかしら、、

やはり良いものですね。

通しは母が辛いので、
昼の部のみですが充分楽しめました。

この即日完売の人気講演、
何か特別な会員というわけではなく、
たまたまとれたので、一等席なのに、
一階最後列というニヤニヤ

海老蔵の落ち着き、役者としての華は
数年前より格段に素晴らしく思えました。

かんげんくんの玉のような可愛らしさも、
劇場いっぱいに
響くお声の張りもご立派でした。

私は二幕目の長兵衛の最期、
三幕目の五右衛門の傘売、
見えが気に入りました。

たまにみるやら、歌舞伎らしい動きのある、華やかな舞台が面白い。





舞台や伝統芸能というのは、
ちょっと知識があると面白さが倍増しますよね。

次はもう少し下調べしつつ、
役者の表情が多少は見られる席で観られたら。

余談ですが、
幕間に、ご贔屓に挨拶される海老蔵のお母様希実子さんをお見かけしました。

細くてお綺麗な方。チラッとお見かけしただけですか、
お顔は小さく、でも
目が大きく鼻筋が通っていて、
整った大造りな容姿。
彼女ご自身もきっと舞台に映えるお顔かと。
海老蔵は完璧にお母様似だなと。


著書も読んでいますが、役割をしっかりと果たされるなかにも、暮らしに咲く優雅さというものを感じました。

美しい人をお見かけし、しあわせな気持ちになりました。


幕間のお楽しみはあずきもなか。


本当にこれ美味しいラブ
笑福、眼福、口福の一日でしたよ。