先週から、まるで貰い事故のような感じで忙しくなり、久々の毎晩タクシー帰りです。
起きている息子には、朝しか会えず。
ひと昔前のお父さんみたい。
子供を産む前は、確かにこんなときがままあったなぁと。
電車帰れたりすると早い感じ。
懐かしい、、
でもこんな風にしか働けないなら、長くは続かないよね。
そんなときは、息子と行った水族館の写真に癒され。
あとは、石田ゆり子さんの本に癒されてます。
多忙なはずなのに、
優しい穏やかな文体で、
ほんわかワールドに連れて行ってくれる。
私と暮らすものたち、
と書いて食器を紹介してくれていて、
そうか、食器や身の回りのものはわたしたち家族と一緒に暮らしているんだぁと、
気づかせてくれました。
ありがたい。
あと、この方のお部屋の窓からとった東京の景色が、
私の前のおうちからの景色とほぼ同じで。
おそらく、お近くに住んでいらしたのと知ったら、余計好きになりました

