ファッションの本が好きなので、
早速こちらを買い求めました
著者のコーディネートがとても好きで、前作からファン。
色の調和や、素材の質感を楽しんで吟味していること、、
前作と同じ考え方が一貫して前提にあって、かつ、
落ち着いた、体型も変化してくる40代の着こなしを提案してくれているのが私的にはよかったです。
いわゆる可愛いからは卒業して久しいですが、
どこか優しさが滲み出るような、
雰囲気ある着こなしへのコツがたくさん!
全身の色は3色まで、
靴とバッグの色を揃える、
同じ色でも、濃さをずらす、
あたりは、確かに、いいかもと
とはいいつつも、
著者が得意な茶系やベージュトーンは私には似合わないし、
今更靴に合わせるといっても、
バッグは黒か赤、それにピンクばかりで、
曖昧なカラーはあまり持ってないし(著者がお勧めするグレージュやグレー、ベージュ系小物がない)、
実は、すぐに取り組める要素がほとんどない。。
少し、何かのタイミングで、
素敵と思うものを見つけたとき、
どこか彼女のスタイルを思い出して、
自分らしく取り入れられれば、、
くらいかな?
と、いうわけで、実は、
こういった本の楽しみは
ひとさまのクローゼットを覗けることなのかもしれないデス
