独身時代に使っていたソファは、
結婚したら時期を見て買い替え予定でしたが、
気づけば6年が経過。
前半は関西にいたりと、なかなか定住の地がみつからず、今のところもいつまでいるかわかりませんが、とりあえず家を買うのは先になりそうなので、見切り発車?で買うことにしました。
そもそも、夫がソファの買い替えに消極的で、私もいままでわざわざ説得してまで、、と思っていて。
夫は、高校卒業まで、なんとソファのない家に住んでいて(社宅で狭く、居間となる部屋がなかったらしい。ちなみに、新○鉄の役職者社宅。ありえん)、ソファの必要性を感じないと
そんな家あるのー?!
と思いましたが、
夫曰く、ソファのない家が世の中一般的だそうです。
で、どんなソファにしようか?と夫婦で会話する前にまず、
ソファいるよね、寛げるソファがあったほうがいいよね、
という雰囲気の醸成に長い歳月を要したわけです。
こういうのをねー、価値観の相違というのだろうなあと。
たかがソファ。されどソファ。
だからねぇ、眞子様とか本当にご苦労なさると思いますよ。関係無さすぎですけどね。
家具はまだいいですけど、教育とかクリティカルな分野で意見の相違が激しい場合は(例えば私立にはやらない、大学など必要ない、など)、
大変ですね。
うちの場合は、今のところ、そうした溝はお金で解決です。お手伝いさん呼ぶとかね。
幸い、教育について根本的な意見の相違はないですが、留学をさせるか、させるならいつさせるか、という細かな分野で将来火花が散る予定です。
夫の高校はなぜかイギリスイートン校への留学枠があるらしく、
私がそれいいね!ふーちゃんが入れたら行かせたいねーと、言ったところ、
受験勉強で遅れをとるから意味ない。成績の良くない奴が行った、だの反対。
まあ紗栄子の報道とかいろいろ階級社会の壁もありますが、
若いは日々にそういった場に身を置いて、空気を吸ってみる。
ただ勉強ができる、
仕事ができる、ではなく、
息子に紳士としての素養、価値観を自らが考え、身につけて欲しい私には、
夫の感覚が寂しいのですねー。
まあ、紳士としての素養はイートン校にいかなくても身につけられますから、全くクリティカルではないですけどね
そんなこんなで、ソファの話をいつ書けるかな