友利新さんのブログで寛容な見解が発言され、たくさんコメントついて議論になってる。。
私も、職場と保育園が同じ場所で、職務で車がつくなら、その車に子供を同乗させて送迎しても別にいいのでは??と思ってました(友利さんと同意見)
だって、同じビルにある、あるいは近い通り道にあるなら、送迎と出勤で分けて2往復してたら、あるいは送迎があるので、、って公用車使用せずバギーでえっちらおっちら通勤してたら、フツーに時間とエネルギーの無駄使いだと思います。
国会議員の職責で、そんないらない労力使う暇あったら政策考えて欲しい。。
しかし、世間には、
「私がこんなに雨の日も風の日も苦労して送迎と出勤してるのに、議員だからって公用車で送迎だとー
許せん、私の苦労を同じように味わえー
」
」と怒っているお母さんがいるみたい。
そしてこういうのが、民意?となるのかなあ、、、。
なぜなら、正直、たぶんね、こういう考え方のお母さんは、誰かに再分配されるほど税金納めてないでしょうからね、、、。
そういう生活のなかで日々責任転嫁しながら必死に暮らしていると、寛容さというもの、本質を見る余裕はなくなるのだなあ、きっと。
私も雨の日も風の日も徒歩&電車で送迎してるけど、こういう発想はなかった。。
ひとはひと、自分は自分ですからね。
各々が異なる、自分の職場環境、条件を合理的に最大限利用して、職務でアウトプットだすのが大事。
毎日綱渡りですが、そう思えるのはやはり恵まれてるのかもしれないなあ。
きっと私の意見は民意ではないのだろうなあ。
と、ひとさまのブログのコメントを見て思いました