無事に11週に入りました。

つわり、確かに若干弱まった気はするものの、終日だるさと不快感は抜けず、時間帯によって辛さに波もあるので気が抜けない。。

胎盤の完成とやらを成し遂げるまでこの症状は続くのかな?
胎盤完成すると基礎体温が下がるらしいので、久々に記録つけてみようかな~。



と、ベッドで安静にしていたら、会社の同僚の事務職の女性からラインが。。

これが、体に対するお気遣いなのですが、なんかずれてる。。

まず、ラインの度にきいてくる、
入院してない?の質問。
毎回、入院はしてません、と回答。

なんとなく、つらいっていっても、入院するほどじゃないんでしょ?の意を感じます。

そして、
「つわりは、病気じゃないから、他のことに集中して気を紛らすことが大事。自分もつわりのとき、医者から外に出るようにいわれた。外出した方がいい」
と毎回毎回うってきます。

そういうこともあるのかもしれないけど。。

外出しろ=会社こい、っていってるようにしかとれない。。

こちら、家のなか、ベッドとトイレの往復ですらヒイヒイいってるのに、だからこそ会社を休んでいるのに、この炎天下外に出ろってどういうアドバイスなんでしょうかね。

ベッドの上で泣きながら過ごしているときにこのメッセージを受け取ったときは、心底そっとしておいてほしい、って思ったわ。。

毎回、「担当の医師から脱水の指摘があり、点滴と自宅安静と指示されている。体調面でも外などとても無理。外に出られるなら会社に行ってるよ」、と返信。

疲れます。



そして、極めつけは、

「母の苦しみは悪阻からはじまる。次に胎動がはじまると、もっとつらい。ゆっくり眠れる日はこれからやってこない。今が一番楽なときよ」


・・・・・ガチャピン

なんなんでしょうかね。。

メールくれる友人の大半はこんなんじゃないんですけど、一体この人はどういう意図でこんなことわざわざ書いてくるのか謎。

旦那さんは、「なんも考えてないだけ」というんですか、私は若干悪意を感じちゃう。。


以前からなぜか私に張り合おうとする彼女。職種も経歴も違うのに。


ただ、母親である、という事実は唯一、彼女にあって、私にないもの。

彼女から、毎日たくさん子供の話をきいていました。

よく子供のいないひとに子供の話をするのは躊躇われるというし、実際多少は気を遣うものなのかな。


幸い、私はあまりそれが嫌ではない性格。
特段子供好きというわけじゃないけど、あまりしつこくなければ、家族の話は楽しいし、子供はかわいいし。

第一、よそ様の子供は私の子供じゃないから、別に羨ましいなとかいう発想はわかないんですね。。(母に話したら珍しいわねと言われたけど)

単純に、子育てって大変だろうな~、でも子供はかわいいだろうな~って感じ。


彼女のラインを見るにつけ、私に子供ができたのが、深層心理ではそう嬉しくはないのだろうな、と寂しい気持ちになりました。

妊活中の私に子供の話をすることで、優越感を感じていたのかもしれない。

それが、叶わなくなる。

考えすぎかな。。。
旦那さんのいうとおり、「何も考えてないだけ」かもしれない。


いずれにせよ、この関係、ほどほどにしておこう、って思ってますぼー