この間訪れた鳴門の大塚国際美術館。

渦潮は見れど、レプリカ美術館はいーや、
と何回かパスしていたのですがドクロ
ついに行ってきました!


はっきりいって、入場料3000円?の価値はかなりある!!


写真のシスティーナ礼拝堂、最初みたときは、昔バチカンで見た石造りの教会のなかの天井画と違い、どこか安っぽく思えたけれど。


これ、陶版に色を重ねて作っているの。

陶版が割れない大きさに限界があり、
板の継ぎ目に線が入っているけれど。


見ればみるほど、これはこれで、平たい陶器に描かれた絵としての味がある!

キャンバスとは違う質感なんです。

単純なレプリカというよりは、いうなれば、壮大な立体美術書のようでした。

おかげさまで、たっぷり5時間観賞にひひ

美術館のなかのレストランも、おいしかった音譜


世界中の同時に見れるはずのない絵が同じ建物のなかで見られるのも不思議ひらめき電球


額縁まで精巧に真似してる。





この立体美術書をみてから、一生かけてゆっくり本物を観賞するのも、乙な感じです恋の矢