グランフロント大阪がオープンしたりで、なにかと騒がしい大阪。
↓なぜかモヤイ像。





大阪駅周辺の梅田というころは、
駅を中心とした東西南北に
東京でいうところの銀座、渋谷、新宿(歌舞伎町)、浅草みたいなところが集まっている。

しかし、それぞれの街は駅や線路で分断されていて、歩いて楽しい美しい通りや、
東京には繁華街とセットである高級住宅地や大学がない。

だから、お洒落で知的さを感じる女子大生やOL、エッジな雰囲気をもつお金持ちのカップル、マダムが少ない。

つまりたいていが貧乏くさい。


そのかわり、
どんなハイソな建物にも必ず大きな紙袋を持った一見して『ちょっとおかしいひと』がいる。。

そんな悲しい大阪ですが、やはりというべきか伊勢丹は不振。
私自身は新宿伊勢丹の上顧客でもなかったので比べられないけど、
明らかにやる気がない気がする。

上に述べたような大阪の特徴を悟ってか、
手をぬきすぎている。
入っているブランドはありきたりだし。


私がショックだったのは、デパ地下食品フロア。

とにかく惣菜屋さんはどれもおいしくない。てか、まずい。


生鮮食品は頑張っていて、阪急の上をいく質と断言できるが、この度とんでもない間違いを犯した。

なんと、買ったものをセルフで袋詰めするシステムに変更しやがった(´Д`)

全部のレーンで、
いついかなるときも、自分で袋詰め。

ご丁寧に、保冷剤はあちらでーすと指示までしてくれます。

正直いって、そんなシステム採用してるのってダイエーくらいじゃない?
コンビニですらあるサービス。
デパートで買ったものを自分で包むなんて、本当にあり得ないと思う。

それもこれも、大阪の客はそんなサービスに慣れていないし、せっかちだからと思ったのだろう。

外商で固定客がとれない地で、仕事帰りの主婦をなめてはいけません。
いくらなんでもバカにしすぎ。


そんなわけで、
大阪百貨店戦争の敗者として、
伊勢丹が早晩撤退までいくのではとにらんでいる私です。





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