ネットをみていたら、39歳以上の女性の生殖医療は、確率が著しく低くなるから国費による助成をとりやめる議論がでているとか。

その助成額、直近で150億。


はあ~?

こんなさしたる金で議論ですか。

我が家はありがたいことに助成の所得条件をみたしてないので、最初から対象外ですけど。

せめて過去出産事例のある年齢までは許せばいいのに。

一人あたり生涯納税額を鑑みれば、生殖医療はある意味将来への投資。
生産年齢人口というものは、明日明後日増やせるものではない。

子供が町にいる活力という、お金に換算できない価値というものもある。

なにより、数十兆円の医療費、こんなせこすぎるところで勤労者の意欲を削いでどうするのでしょうか。

そんな議論よりも、納税してない老人の医療費負担増やすとか、不摂生で透析受けてるひとの助成やめる検討まじめにすれば?
将来の国民に選挙権はないけれど、現国民のツケは背負わされる。

せめて20歳未満の国民に選挙権をあたえて、親が預かって行使する仕組みにすればいいのに。

平等という名の不公平はやめてほしい。

つくづくこの国の政治、仕組みはろくでもない。