パリに行きたい私としては、まずは気分から…と思い、映画「新しい靴を買わなくちゃ」を観に行ってきました。
 
結果、パリに一人で行くのはちょっとやめようかなと☆なな日記☆-1704741_deco.gif
 
おいしいワインやお料理、美しい町並み、今は向こうに友人もいないし、ひとりだけで味わうのは少し寂しいかな、という気分になりました。
 
 
さて、映画☆なな日記☆-icnif0477.gif
 
映像と音楽は本当に美しかったです。
日の光も柔らかく、優しく撮れていて…☆なな日記☆-1704738_deco.gif
パリは街全体が芸術のよう。少なくとも遠目には(笑)
 
ストーリーは、映画ならありかなと。
 
そして向井くんの役柄も、自分の格好良さがよくわかっている青年の感じがでていて、それはそれで、さもありなんで面白かった。
 
 
 
で、ミポリン。☆なな日記☆-02_animal08.gif
 
なんつーか、全体としてはすごくきれいなんだけど、
正直目の下の線と(しわじゃない。くぼみ?)、おなかぽっこりで「ないわ~」な気分になった。
 
家でくつろぐジーンズ姿なんて、おなかのあたり完全におばさんやし☆なな日記☆-em_r_1102_29.gif
 
でも、足はきれいだったなあ。
パリミセスの美しい足でした☆なな日記☆-emojiF_02_050.gif
 
あとは、演技というか、この役のキャラ??
 
40過ぎの女がやっちゃいけない仕草、行動満載。。
 
誰しも20代の頃、好きな男の人といたら、そしてお酒入ったら、ちょっと計算ずくでやってしまうあの感じ。。
 
40でまだやりますか?
しかも20代の男子相手に?
って感じで、みていてちょいちょい恥ずかしくなりました☆なな日記☆-stl06_pinkwolf.gif
 
40女のエレガンスが微塵も感じられない立ち振る舞いに所作、セリフ。
 
向井くんの「あおいさんて、かわいい」のセリフ一言で片付けられていましたが、
正直ミポリンでもあれには背中がかゆかった☆なな日記☆-emojiF_07_244.gif
 
「モヤシ食べて頑張れた人は頑張れる」というせりふのときだけが
唯一年相応の美しさ、落ち着きをみせていました。
 
あとは若い男の子を相手に期待にはしゃぐオバサンだったしょぼん
 
これがミポリンだからなのか、脚本が北川悦吏子だからなのかわかりませんが。
 
対比の妹の恋愛が10代みたいなノリだったので、
多少ごまかせたか。
 
 
若いハンサムとの3日間だけを胸にこの先ひとりで生きていく40代…、って感じのエンドロールの映像が切なかった。
 
せっかく40代の女優使うなら、どうしたって無理のある「かわいい」じゃなくて、もっと違う演出があったんじゃないかと残念。
 
 
あ、結局毒ブログになってる(笑)
 
岩井俊二の映像、坂本龍一の音楽は美しいのでいいと思います!!