久々の明るいニュースでしたねー、山中教授のips細胞、ノーベル賞受賞。


実用化へ道半ばでの受賞というのは、この研究の意義深さ、
真に”革命”であることの現れ。
正直、素人目でも、アインシュタインと並ぶんじゃね?ぐらいにすごいこと、
神の領域に近い発見だと思います。。


そもそも、皮膚細胞から万能細胞作ろう、という発想自体が

ぶっとんでて、普通でてこないというか、着眼が違うよね。


自分の細胞から作る臓器なら、移植と違って免疫反応で苦しむこともないだろうし・・・

たとえば自分の細胞から再生された腎臓が埋め込めれば、透析だって不要になって、
年間500億といわれる透析医療費もいらない。何より患者の肉体的精神的負担が軽減される。

たくさんのハードルはあるだろうけど、こういう研究にならいくら税金払っても

惜しくないよね・・・

生活保護費にはビタ一文払いたくないけどね。


そして、同時受賞のガードナーさん。
カエルのips細胞って・・・
ヒトと全然レベル違うのに、

そりゃあ彼の発見がなかったら山中さんももう少し
時間かかったと思うけど、同時受賞ってどうなのかな。


ノーベル賞の欧米人偏重。

逆だったら日本人の受賞はなかったでしょうね(苦笑)。。