最近は目の付け所ではなく、株価の落ち方がシャープな、シャープ。この週末で創業100周年だったとか。

先日、どんな会社か改めて気になって、奈良のシャープ歴史博物館?なるところに行ってきました。

この会社は、もとは早川徳治さんというアイデアの天才が産んだ、小さくても光る会社だったんですね。

ルーツをみると、シャープペンシルから金属加工業、ラジオの初国内生産、その後テレビそっくりのラジオとか、電卓つきそろばん(そろばん演算の確認用に横に電卓がついてる(笑))とか、両面テレビとか全部アイデア勝負。

規模とかシェアでなく、このDNAをもう一度思い出してほしいなと思いました。

頑張れシャープ。