【シェアハウス シェアコム武蔵新城を案内した5】
シェアハウス経営コンサルタントの善行 正です。
案内の最終目的は当然「契約をすること」です。
これまで4回にわたりシェアハウスの案内方法に
ついて、私の経験をシェアしてきました。
案内を行いながらどのようにしてお客様の情報を
引き出すのか?
どのようなポイントをアピールするといいのか?
というような正しく案内の方法なのですが、
案内の方法だけを覚えても意味がありません。
なぜなら、案内を行うのは、最終目的である
「契約をすること」であるからです。
シェアハウス現地について、共用部・個室と
ご案内すれば、一通りの説明は終了となります。
そして、ここからが本番となるのです。
ビジネス用語で「クロージング」と言われるものですね。
▼クロージング(closing)とは?
直訳すると、
「閉じる」・「終わり」・「締めくくり」といった
意味になりますが、ビジネスや営業活動において
「クロージング」とは、顧客と契約を締結することを
意味します。
案内が終わって「はい、さようなら」
ではクロージングができません。
必ずその場で、
契約に向けての話をしなければなりません。
その第一歩として、お客様が
「気に入ったのか?」
「気に入ってないのか?」
ということを聞かなければならないのです。
必ず、案内の最後にお客様に
「どうですか?ご契約されますか?」
ということをお聞きしましょう。
意外とこの一言を聞かないで、
「気に入ったら連絡くださいね」
と帰してしまう方がとても多い。
お客様と合流してから、シェアハウスの案内までは
単なるプロローグです。
「どうですか?ご契約されますか?」の言葉によって
本番が開始するのです。
プロローグで終わっては意味がありませんね。
本番(クロージング)もしっかりと行うことが必要なのです。
