【シェアハウス物件経営で家賃収入3倍!】シェアハウスの作り方 シェアハウス経営コンサルタントのブログ -222ページ目

【シェアハウス物件経営で家賃収入3倍!】シェアハウスの作り方 シェアハウス経営コンサルタントのブログ

シェアハウス物件経営は通常の大家業の3倍の家賃収入が獲得できるって知ってましたか?これまで1,000戸のシェアハウスを手がけ、その殆どを稼働率100%にした、シェアハウスマニアのブログ。空き家活用クラブ(空室対策)

【シェアハウス 見学アポの取るコツ】

シェアハウス経営コンサルタントの善行 正です。

前回、見学希望のアポは早めに対応することが

重要であるというお話をさせていただいた。

 

 

今回は、見学のアポの取りコツについて

 

具体的にお話しさせていただこう。

 

 

シェアハウスの場合、ほとんどの問い合わせは

 

ポータルサイトのシステム経由のため

 

最初のお客様とのやり取りはメールを利用することとなる。

 

 

そのため見学希望のお問い合わせについても

 

お急ぎのお客様でもない限りは

 

第一報はメールにて行うのが望ましい。

 

 

メールでのやり取りは、うまく行わないと

 

何回もやり取りが発生するため時間が

 

かかってしまう場合がある。

 

 

そのため最初に送るメールの内容はよく考えて

 

送らなければならない。

 

 

わかりやすくご説明すれば、

 

見学希望とわかっているお客様には

 

即時ご案内可能であることと

 

こちらから日時や待ち合わせ場所を

 

ご提案したうえで、メールを送信すると

 

効率がいいであろう。

 

 

かつ、ご提案した日時のご都合が悪ければ

 

ご希望の日時をいくつかお知らせいただくように

 

しておけば、完璧であろう。

 

 

「見学可能ですよ」という主旨のメールだけだと

 

「見学させてください」

 

「では○月○日に・・・」

 

と1往復分無駄になる。

 

 

メールの場合はこれだけで1日経過してしまう

 

恐れもある。

 

 

早くアポを取るためにも最初のメールで

 

話を進められる土台を築いておくべきなのだ。

 

 

日時・待ち合わせ場所までご提案しておけば

 

提案が良ければお客様からの返信のメールで

 

アポが確定するし、

 

 

提案が合わなくても、次のメールでアポが

 

確定できるところまで話を進められる。

 

 

このようにちょっとした工夫で早く見学に

 

持ち込んでいただきたいのである。