【シェアハウス物件経営で家賃収入3倍!】シェアハウスの作り方 シェアハウス経営コンサルタントのブログ -179ページ目

【シェアハウス物件経営で家賃収入3倍!】シェアハウスの作り方 シェアハウス経営コンサルタントのブログ

シェアハウス物件経営は通常の大家業の3倍の家賃収入が獲得できるって知ってましたか?これまで1,000戸のシェアハウスを手がけ、その殆どを稼働率100%にした、シェアハウスマニアのブログ。空き家活用クラブ(空室対策)

【雪は資産とは?】
シェアハウス経営コンサルタントの善行 正です。


前回の続きである。
スキー場再生を行う
株式会社マックアース http://www.macearthgroup.jp/
CEOの一之本氏が「カンブリア宮殿」で仰っていた言葉だ。
 
 
雪国の方にとって「雪」とは
どのようなものなのであろうか?
 
 
少なくとも自然現象で空から降ってくるものなので
とても「資産」ということはないであろう。
 
 
私の「雪国」イメージは、
毎日、雪かきや、雪下ろしで大変だし
移動もままならないので
生活するのも苦労されているのでは?
というものである。
 
 
しかし、一之本氏は「雪は資産」だと
仰っていた。
 
 
それは、もちろんスキー場を運営するという立場
からの発言ではあるが、「雪」というものに
対して別の見方ができる示唆に富んだ話である。
 
 
日本の雪質は最高らしい。
 
 
カナダ・オーストラリアの方々の感想である。
 
 
また都会から3時間以内にスキー場があるのは
日本・スイス他4カ国くらいであり、
パリでもニューヨークでもそんな近くに
スキー場はないそうだ。
 
 
また気候的に雪の降らない地域も多い。
 
 
特に東南アジアでは「日本の雪」に対する
憧れが高いそうだ。
 
 
「温泉」と同列で「雪を見たい」という需要が
あるのである。
 
 
こういう視点を持てると
雪国ならではの魅力というものは
もっと発信していけるのではなかろうか。
 
 
そして、それは国内の需要も喚起する
きっかけともなりうるのである。
 
  
私はこの話も
雪国の空き家活用を考えるうえでは
とても大きな「気づき」を与えると
思うのである。
 
 
何もスキー場がなくてもいいのだ。
 
 
「雪」があること自体が魅力になるのである。
 
 
「雪国」の生活の大変さを発信しても
お国の補助金程度の価値しか生まれないが
「雪」の魅力・楽しさを発信できれば、
世界中から多くの人々が来てくれる可能性が
あるのである。
 
 
しかも、現に日本国内に
潰れかけたスキー場や
破綻しかけた中山間地域での事例が
あるのである。
 
 
「私とは関係ないスキー場の話」と
耳を傾けなければ気がつかなかったことでも
「場(ば)」や「地域」の再生と捉えると
いろいろな「気づき」を得られるのだ。
 
 
私もまだまだ
日々勉強させていただいているのである。
 
 
「雪国」の「空き家再生」やってみたいです!