コンセプトを考える⑤── 全ての判断はコンセプトに沿って | 【シェアハウス物件経営で家賃収入3倍!】シェアハウスの作り方 シェアハウス経営コンサルタントのブログ

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シェアハウス物件経営は通常の大家業の3倍の家賃収入が獲得できるって知ってましたか?これまで1,000戸のシェアハウスを手がけ、その殆どを稼働率100%にした、シェアハウスマニアのブログ。空き家活用クラブ(空室対策)

No.9 企画編


コンセプトを考える⑤── 全ての判断はコンセプトに沿って





📋 この記事でわかること


  • コンセプトはデザイン・募集戦略・運営方法まで左右する

  • アイデアが出すぎてブレないようにするための考え方

  • 「1つのストーリーで全てがつながる」ことが重要な理由



プランニングも本格的に始動してきました。コンセプトはシェアハウスのデザイン・募集戦略・運営方法までを左右する重要なものです。あらゆる決断は、シェアハウスのコンセプトに沿って行う──これを常に意識しないと、すぐに忘れてしまいます。


アイデアが出すぎてズレそうになったら?


後から思いついたアイデアを採用したいなら、シェアハウスのコンセプト自体を替えるべきです。そうしないと、シェアハウスのストーリーに支障が出てきます。


そのシェアハウスに伝わりやすいコンセプトがある。全ては1つのストーリーでつながり、それが無理なく展開していくことが重要です。


次回からは実践編です。リアルタイムで行ったことを中心にお伝えしていきます。







💡 善行正のワンポイントアドバイス


空き家をシェアハウスにする際、「とりあえずきれいにすれば入る」という発想は危険です。コンセプトなきシェアハウスは、入居者の質がバラバラになりトラブルの原因になります。リフォームを始める前に、コンセプトを紙1枚にまとめておくことを強くおすすめします。