自己紹介 ── 空き家を「稼ぐ家」に変える挑戦が始まった
📋 この記事でわかること
- 筆者・善行正のプロフィールとシェアハウス参入の理由
- 約1000戸の企画・運営経験から見えた「空き家活用」の可能性
- このブログで伝えていくこと
はじめまして、シェアハウス経営コンサルタントの善行正です。1971年9月生まれ、大阪府出身。大学卒業後、東京の不動産会社に就職し、売買・賃貸業務の経験を積んだのち、現在は法人・個人のオーナー向けに不動産有効活用のコンサルティング営業を行っています。
これまでの仕事で特徴的なのは、約1000戸のシェアハウスの企画・運営に携わってきたこと。仕事では大型物件を扱いますが、自分自身で戸建てを購入してシェアハウスとして賃貸するのは、不動産投資としても大変有効だと感じています。使われなくなった空き家を再利用できる点でも、とても意義があります。
「能書きよりもまず自分でやってみる」という信条のもと、このブログでは実際の経過を記録しながら、今まで積み上げてきたノウハウをお伝えしていきます。
古くなった空き家や広すぎる自宅を持て余している方が、スムーズに住み替え・活用できる仕組みをつくること──それが私の大きな夢です。必ず成功させます。
💡 善行正のワンポイントアドバイス
不動産コンサルタントとして断言できるのは、「空き家は放置すると価値が下がるが、活用すると価値が上がる」ということです。固定資産税・管理コストを払い続けるよりも、シェアハウスとして動かす選択肢を、ぜひ検討していただきたいと思います。