【空き家撤去開始、所有者に費用185万円請求 】 | 【シェアハウス物件経営で家賃収入3倍!】シェアハウスの作り方 シェアハウス経営コンサルタントのブログ

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【空き家撤去開始、所有者に費用185万円請求 】
シェアハウス経営コンサルタントの善行 正です。
東京都葛飾区で、空家対策特別措置法に基づき
行政代執行による空き家の撤去が始まった。
 
 
東京都葛飾区は倒壊の恐れがある空き家について、
所有者が撤去命令に応じなかったとして、
空家対策特別措置法に基づき、行政代執行による撤去
を始めた。
 
 
昨年5月に同法が全面施行されて以降、
所有者が不明の空き家を行政代執行で
撤去した自治体はあるが、区によると、
所有者が判明している空き家の撤去は
全国初とのことである。
 
 
撤去対象になったのは、同区宝町の
築55年ほどの木造2階住宅である。
 
 
区内の70歳代女性が所有しているが、
約30年前から空き家になっていたそうだ。
 
 
外壁の一面が崩れ、建物全体が道路側に
大きく傾いており、区は10年前から、
女性に改善を求めてきたが、
女性は応じてこなかったようである。
 
 
区は今年1月、特措法に基づく撤去命令を出したが、
女性が拒んだため、行政代執行に踏み切った。
 
 
作業は今月中旬にも終了する見込み。
撤去費用185万円は女性に請求される。
 
 
30年前だと所有者も40代である。
 
 
そのころであれば、活用する方法も
売却することもできたであろうに
放置したことによって、今まで支払ってきた
多額の固定資産税と撤去費用という
単なる債務だけが残ったこととなる。
 
 
また、今後も土地の税金はかかるのだ。
 
 
みなさんも空き家を貸しも売りもしないのであれば
このようにならないように管理をしっかり
していただきたいものだ。
 
 
しかし、こんなお金を捨てるようなことが
30年もできるなんて、お金持ちですよね。

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