【初期投資額を抑えることができる】 | 【シェアハウス物件経営で家賃収入3倍!】シェアハウスの作り方 シェアハウス経営コンサルタントのブログ

【シェアハウス物件経営で家賃収入3倍!】シェアハウスの作り方 シェアハウス経営コンサルタントのブログ

シェアハウス物件経営は通常の大家業の3倍の家賃収入が獲得できるって知ってましたか?これまで1,000戸のシェアハウスを手がけ、その殆どを稼働率100%にした、シェアハウスマニアのブログ。空き家活用クラブ(空室対策)

【初期投資額を抑えることができる】
シェアハウス経営コンサルタントの善行 正です。

アパートやマンションなどの一般賃貸に
投資を行う場合、水周りの設備などは
各室ごとにある。

水周りの設備の修繕や改修は工事費の中で
一番コストがかかる部分でもある。

シェアハウスの場合は、水周りの洗面台や
トイレ・シャワーなどは教養の設備となるため
1ヶ所にまとめられるし、各室分は必要無い。


そのため施工コストを安くすることが可能なのである。

例えばワンルーム5戸の建物を建築する場合は
水周り設備は5戸分必要である。


しかし、シェアハウス5室分の場合の水周り設備は
一つ分で十分なのである。


もちろんシェアハウスも人数が増えれば
複数分の水周り設備が必要になるし
その割合も私の経験から割り出されている。

しかし
数十人が住むシェアハウスであっても、
同じ戸数のワンルームよりは少なくて
いいいのである。


これは建築費だけでなく改修費やメンテナンス費用
まで考慮すれば、かなりの差が出てくると思われるのである。