【シェアハウスを案内する】
シェアハウス経営コンサルタントの善行 正です。
私が運営をお手伝いしている
シェアハウス「シェアコム武蔵新城」
に見学希望があり、案内をしてきた。
シェアハウス「シェアコム武蔵新城」は
前日に入居者が退去したばかりである。
退去前から問い合わせがあり
退去の翌日に見学のアポを取ったのだ。
シェアハウスの案内の待ち合わせ場所は
最寄駅に改札口が定番である。
通常の賃貸物件だと不動産会社の
窓口へ行って車で案内する場合が
多いであろう。
実際、私も不動産の賃貸営業を行っていた時は
お店に来ていただいてそこから
いくつかの物件を車で回って案内したものだ。
車だととても楽だし時間も退縮できるのだが
物件の最寄駅からのアクセスを確認することが
できない。
これは大きなデメリットである。
シェアハウスの場合は、私が案内する
シェアハウスは1件だけの場合が
ほとんどである。
そのため、最寄駅で待ち合わせをして
徒歩でシェアハウスまで行くのだ。
そうすれば、駅からシェアハウスまでの
アクセスは歩きながら説明することができるし
お客様は実際にその風景を目にすることが
できる。
また徒歩分数も体感できるのである。
シェアハウス「シェアコム武蔵新城」の
最寄駅はJR南武線「武蔵新城」駅である。
武蔵新城駅は駅前に大きな商店街が
生活するには便利なエリアなのであるが
JR南武線は神奈川県川崎駅と東京都下の立川駅
を南北に結ぶマイナーな路線のため
東京・神奈川在住の方でも知らない人の方が
多い駅だ。
「東横線武蔵小杉駅と田園都市線溝の口駅の間ですよ。」
と言うと位置関係がわかるようである。
そのため、初めての方は武蔵新城駅前の
お店の多さにびっくりするようだ。
川崎市内の住宅街なので駅前にお店が
たくさんあるのは珍しくないのだが
それを差し引いてもたしかに武蔵新城駅の
周りはお店が多い。
そして200M以上はあるアーケードの
商店街もあるので、生活するには
とても便利なのだ。
しかし、駅から少し歩けば閑静な住宅地。
決して高級ではないが、戸建やマンションが
立ち並ぶ整然とした街並みなのである。
そしてシェアハウスの周りはひときわ
静かで落ち着いた環境だ。
このシェアハウスを気にいる方は
この静けさに落ち着きを感じるようだ。
でもドラッグストアは徒歩1分だし
コンビニは3分も歩けばある。
周りも畑ではなく住宅街なので
「静か=寂しげ」ではないのが魅力だ。
今回、案内した方もすぐ近くに
お住まいだったが武蔵新城の
便利さには驚いていた。
帰りには別ルートでアーケードの
商店街を通り、たくさんのお店を
目に焼き付けていただいたのである。
感触は良かったのだが、結果やいかに?