【シェアハウス経営 短期滞在を受け入れてみた】
シェアハウス経営コンサルタントの善行です。
私の経営するシェアハウスは通常、1年間の定期賃貸借契約を
締結するため1年以上入居する方がほとんどである。
しかし先日、ご縁があって日本で看護士をしている
フィリピンの女性とそのご友人二人の計3名を
シェアハウスの広い部屋がちょうど空いていたので
受け入れることにした。
ご友人は、フィリピンから観光目的で来日するので
その期間は一緒にシェアハウスを拠点に
過ごしたいとのことである。
みなさまもご存知であろうが、いま日本のホテルは
非常に高額になっており、かつ予約が取れない状況だ。
東京はオリンピック需要もあり
どんどんホテルが新築されており
お金さえ払えば全くお部屋が取れないことは
ないが、大阪・京都などは悲惨である。
知人の話では
会社の出張などで行く場合にも
昨年までは6,000円程度で泊まれた
ビジネスホテルが今や20,000円?!
とのことである。
まったく同じホテルの同じ部屋の話である。
その方の会社の規定の料金以内で
泊まれるホテルは無くなってしまっている
とのことだ。
それもあってか、今後はますます
短期滞在の需要は増えてくるであろう。
私のシェアハウスは川崎市であるが
もっと利便性が高いところであれば
もっと需要はあるはずである。
シェアハウスに限らず、このような運営が
出来れば空室も有効に活用することが
出来るのである。
