【退去通知は1ヶ月前に届く】 | 【シェアハウス物件経営で家賃収入3倍!】シェアハウスの作り方 シェアハウス経営コンサルタントのブログ

【シェアハウス物件経営で家賃収入3倍!】シェアハウスの作り方 シェアハウス経営コンサルタントのブログ

シェアハウス物件経営は通常の大家業の3倍の家賃収入が獲得できるって知ってましたか?これまで1,000戸のシェアハウスを手がけ、その殆どを稼働率100%にした、シェアハウスマニアのブログ。空き家活用クラブ(空室対策)

【退去通知は1ヶ月前に届く】
シェアハウス経営コンサルタントの善行 正です。


さて、私がシェアハウス経営している
シェアコム元住吉の契約解除の条件は
「解約1ヶ月前予告」となっている。
 
 
中途解約はもちろんOKであるが
解約する1ヶ月前にはお知らせしてね
ということである。
 
 
そのため実際に退去される1ヶ月前から
募集活動は始まるのである。
 
 
まず
「○月○日空室予定」の部屋として
募集をするのである。
 
 
空いてもいない部屋に問い合わせがあるのか?
と思われた方もおられるであろう。
 
 
意外と問い合わせは来るものである。
 
 
前の入居者さんが留学生だったように
来月から留学で日本に来ますとか
来月から住みたいですという方も
多いのである。
 
 
そういうお客様をなるべく多く
取り込んでおいて、見学可能になったら
○○○をして一気に決めてしまおう!
 
 
○○○が空室期間を短縮するための
ノウハウなのである。
 
 
そういうことの積み重ねによって
高い稼働率というものは保たれるのだ。
 
 
シェアハウスにしたからといって
何でも稼働率が高いわけではない。
 
 
稼働率を高めるための工夫をするから
高い稼働率になるのである。
 
 
そのあたりを勘違いしないように
していただきたいものだ。