【退去通知は1ヶ月前に届く】
さて、私がシェアハウス経営している
シェアコム元住吉の契約解除の条件は
「解約1ヶ月前予告」となっている。
中途解約はもちろんOKであるが
解約する1ヶ月前にはお知らせしてね
ということである。
そのため実際に退去される1ヶ月前から
募集活動は始まるのである。
まず
「○月○日空室予定」の部屋として
募集をするのである。
空いてもいない部屋に問い合わせがあるのか?
と思われた方もおられるであろう。
意外と問い合わせは来るものである。
前の入居者さんが留学生だったように
来月から留学で日本に来ますとか
来月から住みたいですという方も
多いのである。
そういうお客様をなるべく多く
取り込んでおいて、見学可能になったら
○○○をして一気に決めてしまおう!
○○○が空室期間を短縮するための
ノウハウなのである。
そういうことの積み重ねによって
高い稼働率というものは保たれるのだ。
シェアハウスにしたからといって
何でも稼働率が高いわけではない。
稼働率を高めるための工夫をするから
高い稼働率になるのである。
そのあたりを勘違いしないように
していただきたいものだ。
