【放置空き家問題が深刻に】 | 【シェアハウス物件経営で家賃収入3倍!】シェアハウスの作り方 シェアハウス経営コンサルタントのブログ

【シェアハウス物件経営で家賃収入3倍!】シェアハウスの作り方 シェアハウス経営コンサルタントのブログ

シェアハウス物件経営は通常の大家業の3倍の家賃収入が獲得できるって知ってましたか?これまで1,000戸のシェアハウスを手がけ、その殆どを稼働率100%にした、シェアハウスマニアのブログ。空き家活用クラブ(空室対策)

【放置空き家問題が深刻に】

シェアハウス経営コンサルタントの善行 正です。

2015年は空き家対策元年と言われるであろう。

空き家はなぜ流通しないのか?


日本全国的な人口減少、高齢者が亡くなった後、誰も住まない家が

増加している。


田舎や戸建ての住宅街で、その辺りを見回せば何件もの

空き家がすぐに見つかる。


全国の空き家数は2013年で820万戸とのこと。


「放置された空き家」は318万戸で、5年前より

50万戸?!(18・7%)も増えている。

▼日本政府もついに本腰を入れる。


すでに日本政府は放置空き家対策に
本腰を入れ始めている。


放置空き家に倒壊の恐れなどが顕著な場合、

税制優遇措置の対象から除外する方針を

固めたのだ。


今までは、住宅が立っていれば土地の固定資産税が
減額されるため、空き家放置の要因になっていた。

2014年の臨時国会に提出された
空家対策特別措置法(空き家法)は、
2014年1月19日に成立した。

周辺に危険や迷惑が及ぶ恐れが高いものを
「特定空き家」と規定。これを除外対象とすることを
軸に早ければ2016年からの実施を目指すという。

「周辺に危険や迷惑が及ぶ恐れが高いもの」を
どういう基準で決めるのか?
問題発生確実な雰囲気がするがそれらは
学識者や専門家が密室で決めてくれるであろう。

ここで空き家を所有しているあなたに
意識してもらいたいのは、あなたの大切な不動産を
未来永劫「周辺に危険や迷惑が及ぶ恐れが高いもの」に
指定されないようにすることである。

「周辺に危険や迷惑が及ぶ恐れが高いもの」に
指定されれば最後、あなたの不動産の価値は
一気の下がり売りたくても買い叩かれるだけである。

今、あなたの空き家にはどなたかお住まいですか?

2週間から1ヶ月に1回位は、空き家に言って掃除してますか?

これからどう空き家を運用していくか、本気で考えるべき時が
来ています。

不動産というものは貸し出せば、時間はかかるかもしれませんが
必ず借りては現れる。

もともと「貸す」という概念が田舎にはないためか、
なかなか貸してくれる空き家が少ない。

移住希望者が多くなる中で、現状としては物件が不足している
エリアもあるらしい。

ということは、これからは早い者勝ちである!
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次回以降は、空き家を貸したくない4つのパターンを

あげながら、問題を考えていきたい。