【コンセプト型シェアハウスのアイデア】
シェアハウス経営コンサルタントの善行 正です。
このシェアハウスのコンセプトは、
よく取り上げられる話題なので耳にしたことが
ある人も多いであろう。
「シングルマザーのためのシェアハウス」
離婚の増加により、母子家庭や父子家庭の
世帯も増えているようである。
平成23年の国民生活基礎調査によると
日本全国で
母子世帯は、123万7700世帯
父子世帯は、22万3300世帯
とのこと。
年代別では35-39歳が多く
母子世帯が124万人を占めているという。
これだけ同じ境遇の方々がいれば、そこには
あるコミュニティが生まれやすいのである。
コミュニティができるのであればシェアハウス
という住まい方ともマッチするということである。
一方で、働きに出なければならない、
シングルマザーの子育てを支援するということも
今の世の中では重要視されてきている。
しかし、行政からの支援があっても母子家庭は
経済的に恵まれている方々は少ない。
子供のためにフルで働くことができないか
フルで働いていれば、高い保育費用が
かかってくるのである。
子供が病気にでもなると預けるところもなくなり
仕事も休まなければならなくなる。
これらの問題を、シングルマザー同士が
シェアハウスという住まい方で集まることで
一気に解決できるのだ。
同じ境遇になるもの同士で
子育てや悩みをシェアする。
保母さん・家政婦さんのサービスを
してくれる人もシェアする。
そうすることで、一人では得ることのできない
高額と思われるサービスを利用できる。
そして、そのお母様とお子様は
笑顔で過ごすことができるのだ。
単なる場所のシェアだけでない
サービスのシェアと助け合いの精神だ。
