【原則、即家賃発生だが?】
台湾のお客様とのメールのやり取り。
今回は、家賃発生日のお問い合わせに対する
私の返信メールである。
○○○さま
お世話になります。
善行です。
お問い合わせいただきました家賃の発生日の件ですが
通常は予約いただいた時点から家賃発生となりますが
先の入居となるため、3月中旬に予約いただければ、
4月1日家賃発生でもOKです。
3月中旬に予約でも実際にお住いになるのは4月上旬。
さすがに、3月分の家賃をいただくのは
強欲すぎるであろう。
かといって、原則は予約するということは
その後、即入居のお客様が来てもお断りする
ということであるから、即家賃発生でも
おかしな主張ではないし、この時期あと1室
すぐにでも決められる自信があるのであれば
強気の交渉もあるであろう。
今回は、台湾からの留学生だという事情と
中途な半端な日割りの計算がめんどうなので
「4月1日」賃料発生というご提案にさせて
いただいた。
この時、重要なのはお客様が私に
「4月1日」にしてくれたと感謝してもらうように
ご説明さし上げることである。
なぜなら、そうしないと「4月1日」にしたことが
当たり前になってしまい、さらなる交渉や
いろいろな条件を後付で言ってくるなど
話がまとまりにくい状況へ進んでしまうかも
しれないのである。
何かを「サービスする」「譲歩する」場合は、
私は「サービスした」「譲歩した」ということを
お客様へしっかりとアピールしなければ
ならない。
これは、契約をお互い気持ちよくスムーズに
まとめるためのコツである。
あなたが、せっかくサービスしていても、
お客様が「サービスしてくれた」ことに気が付かない場合は
とても多い。
何も言わないと、逆に「困っているからだな」と
足元みられて、どんどん言ってみようということになり
それを聞き入れないと、相手は勝手に「話が違う」とか
言ってくることになる。
その責任はあなたにあるのだ。
クレーマーを自分で育ててしまっているのである。
せっかくのサービスである。
これが十分に活きるように
使っていただきたいものである。
さて、今回で一旦メールのやり取りは
返事待ち状態になるであろう。
3月中旬以降にその後の話をお伝えする
予定である。
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