【将来一人世帯が増えるという事実】 | 【シェアハウス物件経営で家賃収入3倍!】シェアハウスの作り方 シェアハウス経営コンサルタントのブログ

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【将来一人世帯が増えるという事実】
▼一人暮らし世帯の増加



一人暮らしというワードで、
あなたがイメージするものは
何だろうか?


結婚しない若者が増えると
思っていませんか?

確かにそれもありそうです。
しかし、この問題の本質は違います。


一人暮らし世帯というとあなたは勝手に
若者の一人暮らしをイメージじするでしょう。


しかし、
現実には高齢者の一人暮らしが
増えているのである。

今後、高齢者だけでなく中高年男性も
一人暮らしの人が増えます。


2030年には、
50・60歳代男性の四人に一人が
一人暮らしになるらしい。


なぜ、男性なのかは不明だが(笑)

しかし、これは恐ろしいことである。

私も、結婚するまで一人暮らしの経験は
10数年あり長かったが、その間というのは
自治会などの地域コミュニティとの
交流は完全に断絶していた。

若いときは、仕事もあり友人との交流も
多く、それでも問題はないが
50・60歳代で同じような境遇になると
仕事場以外での人との交流は皆無に
なるだろう。


一人で、ましてや男性となると
自ら地域コミュニティと交流を
持つことも、多趣味の人でない限りは
難しい。


こういう方々が多くなるとそれは
最悪を想定すると「孤独死」予備軍
となる。

やはり
何かしらの対策が必要に感じるのは
私だけだろうか?

▼一人暮らし世帯は貧困率が高い

一人暮らし世帯は二人以上の世帯に
比べて貧困率が高い。


それゆえ、貧困におちいる人々
の数も増加すると考えられるのだ。


住まいについても、一人暮らし世帯が
将来に備えた安心できる住環境を
提供する必要がある。


一人暮らし世帯の生活に対応した
サービスや機能を持った住まいが
求められるのである。


▼単身世帯の変化

2030年になると
総人口の六人に一人が
一人暮らしになると予想されている。
(国立社会保障・人口問題研究所2008年推計)


そこで、大きな変化がある。


中高年男性の一人暮らし世帯の
増加である。


その最大の要因は
「結婚しない」ことだそうだ。


男性の生涯未婚率は1990年以降
大きく上昇しているらしく
2010年には20%になった。

そして
2030年には30%に達すると
いわれている。


一方、女性は男性ほどでなないが
それでも、2010年の11%が
2030年では23%まで高まる
と予測できている。


一人暮らし世帯では、
いざという時に支えてくれる家族が
いないという点で二人以上世帯
よりもリスクが高くなる。


「貧困」のリスクです。


たびたび、ニュースにもなる
「孤独死」。

高齢者を対象にした調査では
一人暮らし世帯の65%が
「孤独死」を身近な問題と
感じています。


こういった問題もオーナーとしては
関心をもって賃貸経営を行って
行くべきだと思うのである。


なぜなら、
時代のニーズをとらえる物件
地域の問題を解決できる物件は
いつの時代でも、求められているから
である。


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