▼今はどこのアパートががら空き?!
これは、私がかつて聞いた実例である。
小さめの築30年ほどのアパート。
入居者の多くが生活保護者であった。
生活保護者には、住宅を借りるための
家賃扶助費というものが出るのだ。
行政によって金額が違いますが
その時は月額32,000円であった。
そこのエリアで、この金額の範囲内で
借りられる賃貸物件と言えば
アパートというよりも、間借りをするような
一昔前の下宿のようなところである。
▼入居希望者は生活保護者か他で断られた外国人かお年寄り
そこに入居希望をする人は
生活保護者か他で断られた外国人かお年寄り
そのような社会的弱者ばかりである。
そのような状況の中
「オーナーさんも家賃が入るし不動産屋も
儲かるし、借りる本人も自分のお金ではない」
ので、一見みんなが得している。
あなたは、これでいいんじゃないかと
思われるかもしれません。
ところが、ほとんどの場合この家賃扶助費は
あくまでも生活保護者本人に支給されるので、
オーナーさんが直接行政から受け取れるもの
ではない。(注;受け取れるところもある)
結局、生活保護者がちゃんと家賃を払って
くれなければ、オーナーさんの損失になるの
である。
生活保護者は、この家賃扶助費を
他の目的で使う人が異常に多いのである。
なので、だいたい家賃は滞納になる。
生活保護者なので、収入もなく
家賃をとる所がないですよね。
オーナーさん一人が泣き寝入りである。
今回はここまで。
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