【私がシェアハウス経営を勧める理由その4-1】
「日本中の空き家を有効活用したい!」
シェアハウス経営コンサルタントのシェアコム創作です。
▼空き家が社会問題になっている
人口減少や高齢化などに伴って空き家が増え続ける中
全国の空き家の戸数が住宅全体の13.5%に当たる
およそ820万戸?!に上り、過去最多を更新したことが
総務省の調査で分かった、とのこと。
総務省の「住宅・土地統計調査」によると
住宅の総数や居住の状況などを調べるため、
5年に1度行われているそうで
平成26年7月29日、去年10月1日現在の
調査の結果が公表された。
それによると、
空き家の戸数は819万6400戸で、
前回の5年前を62万8500戸上回り、
過去最多を更新しました。
住宅全体に占める空き家の割合は13.5%と
およそ7戸に1戸に当たり、これまでで最も
高くなりました。
空き家の戸数を都道府県別で見ると、
東京都が81万7200戸と最も多く、
次いで大阪府が67万8800戸、
神奈川県が48万6700戸とのことだ。
総務省では
「空き家の増加の背景には、人口減少と高齢化のほか、
空き家を撤去した場合、土地にかかる固定資産税の
軽減措置がなくなってしまうため撤去に踏み切れない
といった事情もある。空き家の数は、今後、高齢化の
進展に伴い、さらに増えるとみられる」とコメント
しているのだ。
これらの中の少しでもシェアハウスとして
貸し出すことが出来れば、管理の問題も
空き家の問題も解消すると思うのである。
▼放火や倒壊など対策課題に
管理が行き届いていない空き家を巡っては、
放火などの対象になったり台風や大雪などで
倒壊したりして周りの住宅や通行人に危険を
及ぼすおそれがあると指摘されていて、
対策が課題となっています。
放火などを巡っては、
水戸市でことし3月、空き家や空き店舗などが焼ける火事が
3件相次いだほか、岡山県津山市でことし1月に空き家が
全焼する火事が3件相次ぎました。
また、
東京・葛飾区でも、去年5月に空き家が火元とみられる
火事で8棟が全半焼しました。
いずれも、警察が放火の疑いで捜査いるとのことだ。
総務省消防庁では「管理されていない空き家は
放火のターゲットになりやすく、住宅密集地などで
発生すると死傷者が出るおそれもある」として
注意喚起までしているのである。
また、自然災害を巡っては、兵庫県多可町で、
台風8号が接近していた今月10日、
築40年ほどの空き家が倒壊し屋根の破片が
隣の住宅に落下するなどの被害が出たほか、
北海道や東北などの豪雪地帯では積雪の重みによる
空き家の倒壊も相次いでいて、対策が課題となっている
とのこと。
空き家は、その周辺にまでも影響を与える
ようになってきているのだ。
今回はここまで。
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