シェアハウスの作り方。現地調査をする前に。 | 【シェアハウス物件経営で家賃収入3倍!】シェアハウスの作り方 シェアハウス経営コンサルタントのブログ

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シェアハウスコンサルタント
「シェアコム」です。



現地調査をする前に。



最初にやることは、何をおいても

「現地調査」です。



当たり前すぎる話ですが、そこから

始めないと話が進みません。



しかし、単に図面だけ持って、現地

調査をするのは、もったいないです。



せっかく、現地に行くのですから

ついでにできる事もやりましょう。



現地に、毎日行ければ問題ないですが

そう何度も、行く時間が取れない場合も

あります。



そこで、「現地調査」の前についでに

できる事も準備をして済ませてしまい

ましょう。



そのついでにすることは、競合物件の

調査です。



「現地」と「現地周辺」を調査するように

競合物件についても、「現地調査」を

します。



そのため、競合物件のデータをリストに

して、住所もチェックし場所を確認

しておきます。



さて、ここで競合物件について、

ご説明します。



競合物件とは、入居検討客が自分の物件と

比較検討しそうな物件のことをいいます。



私が考えたシェアハウスの競合物件は

「ゲストハウス」

「シェアハウス」

「ワンルーム賃貸」

です。



ひとり暮らしの方が、お部屋を

探す場合に選択するものですよね。



「シェアハウス」の比較だけでなく

「ワンルーム賃貸」も調査するのが

ポイントです。



「ワンルーム賃貸」は物件数も多く

そのエリアの相場が形成されてます。



その相場を掴むことは、非常に

重要です。



同じ町内や、同じ最寄駅などで

10件くらいは上げましょう。



シェアハウス物件が少ない駅なら

沿線沿いで少し広めのエリアで

ピックアップします。



競合物件も調査することで、

家賃だけでなく、細かい条件で

自分の物件との比較を行うことが

できます。



現地調査と、競合調査をなるべく

同じ日にやることで、時間の

効率化と、印象が薄れないうちに

物件比較が出来ます。



これは是非、行なって下さい。


今回は、ここまで。

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