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シェアハウスコンサルタント
「シェアコム」です。
軍艦島へは、フェリーで行きます。
長崎港から約30分。
ガイドさんが同行してくれて、軍艦島の歴史や
周辺の名所の説明をしてくれます。
また、モニターで写真やDVDで説明の補足情報を
流してくれます。
軍艦島というのは、俗称で正式名称は端島(はしま)。
1974年まで三菱の炭鉱として栄えた街でマンションや
学校・病院・娯楽施設が所狭しと建築されその外観が
軍艦「土佐」に似ていたことから、軍艦島と
呼ばれるようになったとのこと。
この日は、波が荒くて、かなり上下左右に揺られ
ました。
上陸までに。島の周りを周遊してくれるのですが
外洋側はさらに、波が荒く、危うくリバース
しそうでした。
エリア限定ですが上陸もできます。
これは、旧事務所後。
ガイドさんは昔、軍かじめに勤務していた方だ
とても興味深い話をしてくれます。
多い時には1800人もの人が住んでいたそうです。
当時の人口密度が、東京の9倍!!とのこと。
こちらは、炭鉱への入り口があったところで
手前には、共同浴場があり、出てきたらすぐに
服を着たまま風呂に入ったそうです。
島のてっぺん方向の様子。
島は、1974年に閉鎖されてから、解体などはしておらず
風雨と潮水で、自然と朽ちているようです。
正面の建物は昭和30年代に建てられた
日本で最初の7階建ての鉄筋コンクリートの
マンションだそうです。
この島ではBzがPVの撮影を行ったみたいで、その
DVDも見せてくれました。
ガイドさんの話は興味深く歴史の勉強にもなります。
単なる廃墟の見学かと思っていましたが、予想以上に
楽しかったです。
長崎に行ったら是非、立ち寄ってみて下さい。
所要時間は、3時間くらいでした。
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