コソボのソーシャルインベストメント(社会的投資)に 纏わるリスクを検証してみる | 【シェアハウス物件経営で家賃収入3倍!】シェアハウスの作り方 シェアハウス経営コンサルタントのブログ

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シェアハウスコンサルタント
「シェアコム」です。


投資家たるもの、良い部分だけでなくて、
いろいろとリスクも考えなければなりません。


当然今回私がが参加したコソボへのソーシャルインベストメント
(社会的投資)も、購入決断に至る過程で、この部分をしっかり
と調べて、自分自身で完全に納得した上で、参加しました。


コソボでのソーシャルインベストメント(S.I.)実行に当たり、
知人がオンサイトでチェックしたポイント!!



・S.I.リスクその1:戦争起きたらどうする!

知人からの写真付きの情報確認結果→ 現地で夜も出歩いたり
していたようですが、武装集団のような方々に遭遇したりは一切
なかったとのこと。

若い女性が一人で夜歩きしていた位安全とのこと。
戦争終わって既に12年・・・
アメリカと国際連合の監視下にもありますし、他国も容易に手が出せない、
まあ戦争再発リスクは無いでしょう!とのこと。(あくまでも知人の所見)



・S.I.リスクその2:ユーロ通貨って大丈夫?

1ユーロ100円以下の今のタイミング、
過去の歴史ベースだと非常に魅力の高い為替水準である!

ユーロが不安定になる可能性はありますが、
今回は通貨でもつのではなく土地として持つので、
世界の通貨基準からみた土地の価値自体には問題無いと
判断しました。(あくまでも所見)



・S.I.リスクその3:コソボの政治リスクは?

知人曰く、正直この政治的リスクは高いかもしれない。
けれども、国際連合によるコソボの暫定統治を行う
文民機関(Administration Mission in Kosovo: UNMIK)や
アメリカ、ヨーロッパ欧州連合(EU)の監視のもとで
EU基準に遵守した法治国家になっていますので
大丈夫ではないか、とのこと。
(あくまでも知人の所見)



・S.I.リスクその4:コソボ経済って大丈夫?

戦後に法治国家となり、安定成長を遂げた結果、
2006年に外国からの投資を呼び込むための法律
が制定されたそうです。

様々な分野で外国からの投資も増加傾向にあり、
これから当面は安定するのではないか、とのこと。

さらに銀行を始め金融機関のシステムも整っているらしく
EUへの自由な貿易アクセスが可能ということで、
今後も大きな飛躍が期待されています。
以上より、大丈夫!と思います。(あくまでも知人の所見)



以上、様々なリスクを確認した後でも、
僕はコソボに現地法人を設立して、コソボの首都プリシュティナ
での土地を取得することを決断したのです。


(※全て僕個人の判断に基づくものです。
 結果を保証できる類のものではありません!)



今回は、ここまで。


私へのご質問は、下記フォームからどうぞ!
http://ul.lc/a7t



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