今回からは書類の話
をします。
シェアハウスに
よりますが、
通常は賃貸借契約を
締結します。
その時にシェアハウスの
ルールを定めた書類も
一緒に添付します。
私は使用規則という
名称にしてます。
シェアハウスのルールが
あっても契約時にちゃんと
書面にして説明をしない
と拘束力がありません。
当たり前だと思うことや
常識的なことも使用規則に
定めておくことです。
使用規則があることに
よって、入居者の皆さん
の意識も統一されます。
また、シェアハウス暮らし
が不安な方には使用規則が
あった方が安心感がある
ようです。
ただし、使用規則が
現場にあわない場合は
堅苦しく考えないで
住民の皆さんと協議して
すぐに変えましょう。
住民との協議。
まあ、話し合いです。
これが重要なのです。
とくに新規スタートの
シェアハウスにとって
住んでる方の意見は貴重
です。積極的に意見を
聞き、運営に活かしま
しょう。
今回はここまで