今回は、見積もり時に現場で
何をするのか?
というテーマにしましたが、
実は、たいしたことはしません。
っていうと「何じゃそりゃ!」って
感じですが、それを踏まえて
読んでね~。
今回の私の場合は、購入してから
のシェアハウス計画です。
お金払って建物の引渡しをして
からの、見積もりではオープンまで
時間がかかります。
また、融資を受けてますので、
資金的にも厳しくなります。
よって、売主さんにお願いして
住んでいるところに、見積もり
にお邪魔しました!
これは、結構難易度高いと
思います。
しかも、3社に見積もりを頼む
わけです。
通常は、かぶらないように
別々の日になんて、やりますが
なんと!
同日の2時間限定で現場の
チェックをお願いしました!
これも、嫌がる業者もいます。
でも、お願いしてみたら
全然、OKでした。
ただし、
当日は2時間しかないので
事前に、業者さんと打ち合わせ
をして、スムーズにチェックでき
るように、しておきましょう!
当日は、30分ずらしで来てもらい
1F→2Fと場所がかぶらないよう
流れ作業でチェックしました。
不明点などは、その都度呼んで
もらって、見積もり内容を決定
していきます。
現場では、数量チェックがメイン
なので、クロスの色や、仕様の
細かいところまでは決めなくても
基準となる金額は出ます。
詳細は、業者決定してから
じっくりやりましょう。
で、現場でやったことは、
業者さんたちの交通整理と
事前に決められなかった
見積もり内容の決定です。
あとは、シェアハウスだと
電気容量が足りなくなるので
現状の電気容量は要チェック
です。
時間があったら、実際どのよう
なデザインにするのか、
想像を膨らましましょう。
あと、写真は、たくさん撮って
おくべきです。
全部チェックしていても、
あとから、あそこはどうだった?
って話が必ずあります。
いちいち現場チェックにして
いたら、その分、オープンが
遅くなります。
事業は、計画通りに進める
ことが、重要です。
なるべく無駄を省きましょう!
今回は、ここまで。
次回は、ネタがないかも・・・。
今やっていることを中心に
書いていきますね。