自治会の3役兼任のストレス…6月6日は役員会、7日は自主防災会リーダーセミナー半日、
20日は総会、27日は防災委員会の予定。
この間、副会長は、会長の補佐とかで、会長の作成する書面の添削(意見が合わない部分で対立)と配布用のコピー、自治会が昨年から取り掛かっているコロナ禍の自治会会費の余剰金を利用した、防犯カメラ、防犯センサー等の助成事業に対しての会計の困難さの書面づくり。
私の組に、会計をやれる人がいないので、輪番と言われた会計は引き受けたけど、まさかの3役兼任で、密につながらざるを得ない会長と意見が合わない悲劇。
自治会はミクロなのに、マクロな行政のごとく助成事業として行政のような要綱を作成。
さらに、この3月に自治会規約を改正して、3役兼任を条文に記載。
会長は、前期に作られた要綱と規約改正を言い分しても、肝心の助成事業の業務の詰めができずに衝突で最悪の状態。役員の現状(働いている等)から机上の計画と実際のズレから、行政の仕事のようなわけにはいかない無理があります。同額の助成金を配れば簡単に済む提案しても承認されたと受け入れてくれません。申請者一人一人金額が違う困難さ。
会長には、助成事業として承認欲求があっても、助成事業のニーズのリサーチもなく、助成事業の期限を会長の任期が終わっている令和10年2月末として、令和9年1月末にしたい私の主張を変えようとしない。
会計には大変な支払いの業務と、2年任期なので年度末・年度初めは慣れない会計業務が大変であることはお構いなし。会員への支払いは、当初、現金と振込で、みなし法人の域を超えていて、苦労 (なんだかんだ、ゆうちょ銀行に1時間近く2回と規約不備で再提出)して、通帳とカードを作ったことから振込一本化を推し進めました。
心情的には、昨年の要綱を承認する前に役員の誰かに、せめて事業は任期内で完遂させるべきとした計画の意見を出してほしかったと思っています。
5月中はどうにか我慢したけど、6月からは他者から強要が我慢できなくてストレス。
ストレスは身体によくないし、どうにも合わないのはお互いの悲劇。
総会で救われたのは、感情的に自己主張する私に、一人の組長が賛同してくれたことでした。
監事の男性も会計の苦悩が分かると言ってくれたことが救いとなりました。
私は決めたらなかなかひかないタイプなので、このお二人の意見から、令和9年1月末の期限になりました。
役員の方が意見を言ってくれるのが理想ですけど、皆さん意見を言われる方は少ないです。
6月6日の自主防災会リーダーセミナーが区役所の講堂で行われた時、会場は冷蔵庫の野菜室のように冷え込んで、消防署の方の話中に鼻水が出てきて、冷房をどうにかしてほしくて、話よりタイミングに意識がいって45分ぐらいたって、次の人に変わるタイミングで、誰かが言ってくれることを願っていましたが、手をあげて、冷房をあげてほしいと伝えました。
80人以上はいたと思えますが、消防の人が他の人にも、冷房どうですかと聞くと、あっちこっちから寒いと聞こえました。他の方も寒さを我慢していたわけですが、私が手をあげなかったら、この後1時間も我慢しなければならなかったことになります。
目立ちたくなくても、我慢に弱いので、我慢できなくて、声に出してしまいました。
社会福祉士の学位をとる際、ボランティア論の単位も取得しているので、自治会の活動を認めているけど、平等な役回りを避けて、一人に過度な負担がかかっていることに目を向けず、また、強制されるのは受け入れられないストレス…で、どうにかこの役を終えたら、退会する決心をしました。私の住む地域は、比較的災害に強い地域なので自助努力するつもりです。
