DMM英会話ブログ Oct 31st, 2014 | 30代リタイヤ 英会話子育てフィリピン移住戦略

30代リタイヤ 英会話子育てフィリピン移住戦略

不動産投資で自由を築く!
30代でサラリーマンを辞め、アパート経営を軸に英語教育のため子育てセミリタイヤ生活をフィリピンで実現するまで。
現在進行形のお話です。

今日は久しぶりに一番のお気に入りの先生だ。 レッスンが始まると俺は開口一番に言い放った、 「最近つまらないんだよ。何とかしてくれー。」 「どうしたの?突然。 何かあったの?」 「何もないからつまらないんだよ!欲しいものは全てあるし、 刺激が足らないんだな、きっと。フィリピン移住を早めようかな。」 「欲しいものが全てあるのも確かにストレスね。 私なんてまだまだ欲しいものがたくさんあるわ。」 それから昨日会社の同僚と飲みに行った話しをした。 「昨日は4人で飲みにいって1次会で寿司食って、 2次会からキャバクラにいくって言うから帰ってきたんだ。 あんなくだらないことに金を使いたくないからね。」 「キャバクラ?それってもしかして女性が隣に座って 一緒に飲むだけで高額な請求をされるバーのこと?」 「うん、完璧なキャバクラの説明だね。」 「だって、信じられないわ。フィリピンで言うそういう場所は お金を払ってセックスを買うものだから。 ただ一緒に飲むだけなのになんでそんなところに行くの?」 「俺は行ってないよ。昨日はね。昔は行った事もあるけど。 俺も全くの同感だよ。セックスできるならまだ理解できるけど、 ただ飲むだけで、いや女の子を楽しませてあげてこっちが金を 払うなんてわけがわからない。こっちが金欲しいくらいだぜ。」 「日本人て変わってるわね。」 「そうだね、これも日本人の典型的なストレスだと思う。 必要なものが全て揃っているから自然な欲求ではなくて、 お金を使うことで欲求を満たそうとするんだよ。 内容はどうでもいいんだよ。お金を使うとストレスと発散できると 勘違いしているんだ。本当のストレスはもっと奥底にあるはずなのに。」 「ねえ、ねえ、どんな女の子が働いているの?見てみたい。」 彼女はとても興味深そうに俺に質問してきた。 俺はネットである六本木のキャバクラのサイトのリンクを送った。 「今送ったよ。届いた?」 「うん、今開いているから待って。ふーん、なんか普通ね。 目は大きい人が多いけど。意外に肌の色が黒い人もいるのね。」 「そうだね、フィリピンの女の子の方が可愛いかもしれない。 目が大きいのはエクステか付けまつげだね。黒いのはわかんないな。 日焼けサロンでも行っているのかもしれない。」 「日焼けサロン?日焼けして黒くなる為にお金を払うの?」 「そうだね、最近は一時よりだいぶ減ったけど。 まだ日サロに行っている子はいるみたいだよ。」 「信じられない!お金を出して黒くなりたいなんて! フィリピンではどれだけ白いかで美しさが決まるくらいよ。」 「うん、日本も最近は日焼けしないようにするのが普通だけど、 一部の若い女の子は黒いことがかっこいいと思っているみたいだね。」 「私はフィリピン人でも白い方なのよ。 実はスペイン人の血が1/8入っているの。」 「どうりで君は白いと思ったよ。」 「私の癖はいつも周りの人と自分のどっちが白いか比べちゃうの。 先日フィリピンのアイドルと写真撮ったんだけど私の方が白かったの。 TVではすごい綺麗だったんだけどあれはメイクのせいね。」 「ははは、まあ誰にも迷惑欠けてないからいいんじゃない。」 今日も楽しかった。