物件のマイナスポイントは出来るだけ消す | 30代リタイヤ 英会話子育てフィリピン移住戦略

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不動産投資で自由を築く!
30代でサラリーマンを辞め、アパート経営を軸に英語教育のため子育てセミリタイヤ生活をフィリピンで実現するまで。
現在進行形のお話です。


Resume


江戸川区に所有している6部屋のアパートがある。


交渉の末、とても安く買えたので利回りもかなり良い。 


購入時は2部屋のみの入居だった。


俺は満室にする自信があったので気にしていなかった。


まあローンの返済分が補えれば充分なスタートと思っていた。


この優秀な従業員にも1つだけウィークポイントがあった。






それはアパート名が「〇〇荘」だったのである。






これはかなり大きなマイナスになる。


履歴書の最終学歴に中卒と書いているようなもんだ。


あなたが面接官として中卒の人材を雇用するだろうか?


たぶんしないであろう。 書類選考の時点で落とすと思う。


そもそも募集要項の条件を満たしていないかもしれない。


せめて高卒でやる気と実績があれば何とかカバーできる。


しかし、〇〇荘という名は高卒にも値しない。



新しい賃貸物件を探す入居者はまさにそんな面接官だ。


部屋を探す際はエリア、家賃、間取り、駅からの距離など、


まず不動産の履歴書とも言える物件概要で判断する。


なのでアパート名はとても重要な要素の一つだ。


真っ先に目に飛び込んでくるアパート名が〇〇荘だと


物件への問い合わせ、いわゆる反響がほとんど来ない。


最近はネットで賃貸を探すのが当たり前の時代だ。


ネットだと物件の詳細がどれだけ閲覧されたかがポイントになる。


興味を持った人がどれくらいいるかという指数になるからだ。


つまり、問い合わせが来る確立をここで計ることが出来る。






入居付けは反響から始まると言っても過言ではない。






それもそうだろう面接官は山のような履歴書の中から、


わざわざ中卒の人材を手に取ることはない。 


スルーされるのが目に見えている。


ある業者は詳細閲覧と反響電話の目安を教えてくれた。





並の物件は詳細閲覧数 90PV/月


反響電話が多い物件  250PV/月





だそうである。


少なくとも月に30PVの詳細閲覧数は欲しい。


つまり毎日最低一人には興味を持ってもらいたい。


皆さんも今後の参考にしてみてくれ。